2006年02月23日
料金表
□訪問マッサージ対象患者
1.脳血管疾患後の後遺症2.関節拘縮
3.筋萎縮
4.歩行困難の方
5.医師が必要と認めた方
□訪問鍼・灸対象患者
1.神経痛2.リウマチ
3.頚腕症候群
4.腰痛症
5.変形性膝関節症
6.医師が必要と認めた方

ゆらぎのスタッフがお伺いし、患者さまの希望に添って初回無料のお試しを受けて頂きます、治療内容にご理解頂ければシステムの説明をさせていだたきます。それからこちらで用意してある同意書を通院している病院の医師、またはこちらで指定した病院で診察していただき、診断書を書いていただきます。
投稿者 鎌野 : 11:02
採用情報
資格 | 患者の社会復帰の為に努力を惜しまない方、
健康で、明るい、前向きな方お待ちしています。
鍼灸・マッサージ師、柔道整復師、要普通免許
年齢 | 40才まで
勤務時間 | 9時~6時 (昼休みあり)
給与 | 25万以上 (実力を考慮します)研修期間あり
年一回昇給 交通費支給 雇用保険完備
休日 | 日曜日、祝日、土曜日の午後
応募 | 電話かメール連絡の上お越しください。
mailto:kamano@jt5.so-net.ne.jp
TEL 043-261-0113
投稿者 鎌野 : 09:48
2006年02月20日
どのようにして寝たきりはつくられるか?

寝たきりの主原因は何といっても脳血管疾患が多く、ある日突然発病し入院生活になります。
しかし、それも束の間。三ヶ月を待たずに退院を余儀なくされます。
病院内で回復するための急性期のリハビリを受け、ある程度動けるようになったものの、不自由な体となって家に帰ることになります。

たとえ病院の中でうまく動けるようになっていたとしても、退院してからの生活が家庭内だけでは十分な動きはないし、毎日、自ら進んで体を動かしていくのにも限界があります。
布団に寝ている時間が長くなり、週に何回かの通所リハビリとデイケアーだけでは、重力に抵抗するだけの筋力がなくなり、体を動かさない事によって血液の循環が悪くなり、次第に筋萎縮を起こしてしまいます。
筋萎縮がさらに進むと関節拘縮が起こり、さらに生命体そのものの不活性かが進み内臓諸機能の低下を引き起こします。
寝たきりの状態になると経口による栄養摂取も低下してきます。
一回に摂取できる酸素量の低下も著しく、消化能力の低下、排出力の低下を繰り返し、生命レベル全体が低下するようになり、それに伴い免疫力も低下します。

投稿者 鎌野 : 15:19
訪問リハビリ・マッサージとは?
通所リハビリのように理学療法士、作業療法士が行うリハビリとは違い、専門のスタッフ(鍼灸、マッサージ師)が医師の、指示のもとケアマネージャー、ヘルパーと連絡を取りながら患者様の自宅に訪問し個人のプログラムを作成しプログラムに沿ってリハビリを行う事で日常生活動作能力の回復、自立した生活を目的し、血液、リンパなどの循環機能の改善、心肺機能の改善、疼痛の緩和、関節可動域の拡大及び維持、残存機能の改善及び維持を目的とし、心理的効果により寝たきりに「しない」「させない」「つくらない」ために訪問リハビリ・マッサージを行います。
投稿者 鎌野 : 14:32
リハビリ治療の内容
1 本日の体調をご本人やご家族に伺います。

2 関節拘縮、麻痺している部分を、患者様の様子を見ながらマッサージします。

3 ご本人のペースに合わせて運動療法を行います。


投稿者 鎌野 : 14:08

